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刀剣訪問ブログ / Touken Houmon Blog

はじめまして、刀剣訪問ブログです。
当サイトは、個人が運営する日本刀情報サイトです。
日本刀の展覧会情報や実際に展覧会を訪れた記録など、日本刀に関連する情報を発信しています。

目的

  • 日本刀文化に興味を持った人の入口や助けとなること
  • 日本刀の魅力を知り、実際に展覧会へ足を運ぶきっかけをつくること
  • ファンの視点から刀剣文化の楽しみ方を発信すること
  • 展覧会情報や訪問記録を通して、刀剣界の動きの一端を記録すること

活動
当サイトのほか、SNS発信、ネットラジオ、刀剣の勉強会やファン同士の交流会などを企画・開催しています。

日本刀文化の振興・発展に少しでも貢献できればという思いで活動しています。よろしくお願いします。

I offer information for the promotion and improvement of the Japanese sword culture. And I also hold the Japanese sword workshop, a social gathering for Japanese sword fans.

サーバー代等の運営費用をまかなうために広告を設置しています。ご容赦ください。
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2015年5月22日 livedoorブログにてサイト開設
2018年8月28日 wordpressに移転

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ご依頼・ご協力について

展覧会・イベント等の宣伝協力、記事作成などを承ります。
お問い合わせよりご連絡ください。

日本刀に関する宣伝協力(基本無償)

当サイトや刀剣訪問ブログのX(旧Twitter)ブルースカイネットラジオ「かたらじ 刀を語るラジオ」にて宣伝を承ります。
実際に現地に行って取材をするのではなく、開催情報の宣伝のみのため無償です。お気軽にご依頼ください。
これまで以下のような例で協力実績があります。

  • 美術館・博物館・神社仏閣での刀剣展覧会情報の宣伝
  • 刀剣関係の公演・講座開催情報の宣伝
  • 鑑定番組の出演者募集協力
  • 刀剣関連書籍の書評執筆

記事作成(有償)

日本刀関連書籍の紹介記事、展覧会やイベント関係の記事作成を承ります。
取材費、交通費等が発生します。

お問い合わせ


管理人 賀宮レン

刀剣乱舞というゲームをきっかけに本格的に日本刀に興味をもち、2015年より全国各地の名刀を見に行くようになりました。

一番好きな刀工 貞宗
好みの作風 新藤五国光、正宗、古備前正恒、古一文字・伯耆安綱、粟田口久国、来国行、来国俊、豊後国行平

その年一番心に残った刀たち

刀剣観賞場所展覧会
2025村雨助広台湾大学図書館鐵華刃韵—日本刀之美
2024後家兼光ほか兼光作の刀東京都・静嘉堂文庫美術館等超・日本刀入門 revive
―鎌倉時代の名刀に学ぶ
2023日光二荒山の刀剣たち日光二荒山神社博物館特別展「特別展 名刀 御神宝」
2022亀甲貞宗東京国立博物館特別展「国宝」
2020・2021なしコロナ・パンデミックの為遠征自粛
2019伝友成/毛利博物館蔵福岡市博物館特別展「侍~もののふの美の系譜~ The Exhibition of SAMURAI」
2018豊後国行平/八坂神社蔵京都国立博物館特別展「京のかたな展」
2017狐ヶ崎吉川史料館狐ヶ崎特別公開
2016童子切安綱東京国立博物館常設展
2015亀甲貞宗東京国立博物館常設展

歴史関係にも多少触れているサイトなので家の昔話を少し。
九戸政実の乱にて九戸党についていた家系。法師岡館でお仕事をしていた。落ち延びた先の地名が現在の名字。家紋は丸に三引き。そういうわけで、帰農しても100振り近くは刀剣類を所持。八戸藩が相撲の興行にばかりお金を使い、周辺の名主らに何度も借金→払えなければ後継を監禁したりお取り潰しにするという処罰を下すも、我が家が払えなくなったタイミングで稗三合一揆が起こり有耶無耶に。なんとかお取り潰しは免れる。
戦時中は陸軍の宿舎として敷地を貸与。「刀を見せてくれ」「守刀として譲ってほしい」と兵士によくせがまれていたとは大伯母の談。終戦後の刀狩りでは、刀を所持する地区の家々を説得する役回りとして、率先して家の刀剣類を小学校の校庭にて焼却処分。九戸政実の乱以降、寺の台帳を燃やして記録を消したり、当家の監視役として派遣されていた盛岡藩士の家は、刀を燃やさずに山の中に埋めて隠したとのこと。

「一振りくらいは刀を隠しておいてもよかったじゃん」と令和を生きる子孫は思うのでした。
もしもタイムスリップができたなら、家にはどんな刀があったのか見て、記録に残したいですね。